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BANNERS
2005.3.27 (Sun.) From Crazy-Tad
The PLANETS go to VLV 8
その伍
『The PLANETS』のVo. Crazy-TADが写真入りで
またまた日記風に珍道中レポート致します。
ビバラスベガ編(3月27日)
いよいよ、この日が来た。
朝からぬけるような青空のいい天気!
VIVA LASVEGAS最終日
は、メンバーみ〜んなでベガラスのドラッグストア巡り。
これがまたけっこう楽しかったね。
日本のドラッグストアみたいに化粧品や薬局を全面に出してない感じ日本で言〜ぅと、
色んな物が置いてあるんで、チョットしたショッピングセンターみたいな感じだね。
で、俺らの目的は
『USA製ポマード』
!
マーレイズ
や
DAX
やら…。
それから俺はグラサンを買ったよ。なかなか
イカスやつ
!
何軒かドラッグストアを回った後、一度ホテルに戻った。
さあ!話を本題に持っていくとしましょう!
昨年の
ROCKABILLY RAVE
もそうだったんだけど、やはり今回VLVも
リハーサルできないっ
、なので、
ホテルの部屋で曲の流れを細かく打ち合せをかねて練習したんだ。
メンバーそれぞれが、各パートの最終チェックをしてた。
日が暮れる頃、
俺たちは各自楽器
を持ち
会場に向かったんだ。
(やはりEddieはベースをその場で借りるのでCDやTシャツ)
会場に着いて感じたのは、昨日までの感覚とは違い
「俺たちは今日ここで演奏する側なんだ!」
と思うと改めて緊張が増してきた。
いよいよ会場入りして、俺たちの出番前のバンドを見てたんだけど、
やっぱイベント最終日なんだろうか、オーディエンスが少ない!
これは!? かなりヤバイ展開になってきたのでは??
それに演奏中のバンドの曲が進むにつれて、オーディエンスはどんどん会場外に出ていきやがる!
次は俺らの出番なのに!
そんで、そのバンドの演奏が後半になってきたんで、楽屋にて衣裳に着替えてると、
やっぱ今回も出たよ!
『エディの嗚咽が!』
しかし、こいつの嗚咽は、何なんだ胃液吐きまくってるぞ!!(笑)
それもそうだね、
いまから俺たちが立つステージはロカビリーを演っている以上、
憧れでもあり最高のステージなわけだからね。
衣裳を着替えて、いよいよバックステージから楽器のセッティングに入る。
Eddieはようやくこの時点で、演奏で使えるWood Bassを手にしている
、
そして、エンジニアの人と自分のベースの音にする為打ち合わせをしているが思う様にならない様子。
半分あきらめモードで、PAに向かってお前らにまかす!なんて事言ってる。(笑)
セッティングしながらチラっと客席側を見てみたら…
やっぱりホールの客は少ない!大丈夫かプラネッツ!
セッティングも終わり、俺たちが憧れていたこのステージでの演奏を前に、
久しぶりに全員で手をかさねて
「よっしゃ!一発かまそうぜ!!」「OK!!」
その勢いのままステージへ!
一曲目『Get Croser』から『Blue Black Hear』へみごとにオープニングから立ち上げて、
オーディエンスも戻ってきた。
(ほっと胸を撫で下ろす。)
俺の、 MCはと言うと
英語をそこそこに得意の日本語
で喋ったら、逆にうけてたね(笑)
演奏も終盤になってくると、オーディエンスも楽しそうに笑顔で体を弾ませている。
「よっしゃ俺たちアメリカで今ロックンロール演ってうけてるんだ!」
って身を持って感じた。
おまけにアンコールもやれたしね。
演奏が終わって、
来たよ来たよ!オーディエンスが!
CDやTシャツの物販もいい感じで売れた。
一番うれしかったのは、エンジニアが俺たちのCDを買ってくれた事。
「お前ら最高だったよ!」だって。 ほんとありがたいよね。
俺たちみんないい演奏できてハッピーな気分なので
この夜は明け方まで打ち上げがつづいたんだ。
「サイコ〜だよ!サイコ〜 セぇェンキュ〜〜 DOUMO ̄ ̄」
The PLANETS
crazy-Tad
copyright 2007© Far-Out Records