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BANNERS
2005.3.24 (Thu.) From Crazy-Tad
The PLANETS go to VLV 8
その弐
『The PLANETS』のVo. Crazy-TADが写真入りで
またまた日記風に珍道中レポート致します。
ビバラスベガ編(3月24日)
LAのモーテルから近くにある
個人経営
のバーガーショップで朝食。
ここではEDDIE夫妻・ヨウスケは
モーニングプレート
、勝海は
ハンバーガー
、黒木は
ステーキ
、
俺は
旨そうなもの
(写真参照)を食った。
それはバリバリうまかったよ!あれはいったい何という食べ物だったんだろう…?
腹ごしらえした後モーテルへ戻り、
ボトリ狂った者
もいれば
ジョビジョバった者
、
おのおの出発準備をしチェックアウトを済ませ
一路ラスベガスへ
向けフリーウェイに乗っかった。
初日に比べ少しは運転に余裕がでてきた俺は、
かなりいい調子
。
快調なドライビングで街中を駆け抜け、気が付くとそこは
『青く澄んだ異国の空、乾いた風、寂れたサービスステーション』
どこかで聴いた歌が頭をよぎる。
途中
『ペギースー』
ってもろ50'sカフェにたちよりしばしの休憩、
そこで俺らは
英語になれると言う事
でそれぞれオーダーをしてみた、
俺は
クリームソーダ
をオーダーしたのだが
来たものはソーダーがルートビア
と言うもので、
とんでもなく薬品の味で飲めたもんじゃなかった…あれはマジで!
好きな人もいるんだと…
個人的には無理だね
。
そろそろ出発時間だ! チップをおくためオーダー票に目をやると!
ととと、とんでもないオーダーの数が!
黒木
が頼んだ
ホットチョコレートが
『7』
と記されているではないか!!
金額もおかしい、それに気付いたメンバーが別テーブルのEDDIEに伝え、店員にも伝える事が出来事なきを得た。
あれは、
英語がしゃべれない俺たちから『ぼったくる』
つもりだったのだろうか?
分からん。。。。
その後も、一直線のフリーウェイを走り続け、州境も過ぎ、
砂漠をぬけてようやく見えてきた都会が!! 日が暮れる前にベガラスに到着した。
そう、世界一の歓楽街!きらめくネオン! もう、
そこは俺たちの『マンゾクシティ』だ!!
さっそくビバラスベガの会場、
『GOLD COAST』
にて俺たちが演奏する
『Showroom』
と
メインステージの
『Ballroom』
を視察したところ、
『なんや!Showroomの方がかっこいいステージばい!』
って、
メンバー全員感激だったよ。
感激をそのまま、宿泊ホテルにチェックインって事で、ちょっと離れた
『オーリンズ』
ってホテルに行くと、
これがまた素晴らしいホテルだったんだよね。
ベガラスではみんなが知ってのとおり、カジノがあるわけだけど、
凄いのは各ホテルにカジノがあって、
スロットマシン・カードゲーム・ルーレット・競馬ゲームetc…
とにかく休まずギャンブル三昧なわけよ。
うちの
黒木
も日本じゃ
『北斗のクロリン』と呼ばれる??
くらいのギャンブラーだから、
血が騒いで仕方がない様子だったね(笑)
話は戻るけど、チェックイン後メイン会場のGOLD COASTへ行き、
さっそく出店ブースにて
古着の物色
。
やっぱり一番目を輝かしていたのは
ヨウスケ
だったね。
なんせ
『ここでギャバジャンば、ゲットせんば!!(ここでギャバジンをゲットしなければ!!)』
って
出発前から言っていたからね。
で、いいギャバジャンを見つけたみたいで試着もし、
かなり気に入った様子
だった。
とりあえず
キープ
って事で、他の古着を見て回って
いよいよギャバジャンを買う為
戻ってみると…
『無い!!』
そうです程度がよくて格安の商品だったから、
売れてしまっていたのです
。
当の本人も相当なショックみたいだったね
。
さてさて、 Ballroomでは早速Showが始まっていた。
初日のメインは、
『BIG SANDY & THE FLYRITE BOYS』
だ!
俺たちPLANETSもカバーをしているくらい
大好きなバンドだから、もうステージにかじりつきよ
!
EDDIEなんか、ビデオを一瞬ものがさず録画してたもんね
。
イベントも終盤になってきた深夜3時頃ホテルに戻り、
『小腹がすいたねぇ』
って事で
『ステーキ』
食ったよ。
ベガラスじゃ小腹がすいても、『ラーメン』とか『茶づけ』は無いんだよね(笑)
そんなこんなで、ベガラスでの初日は終わったのでした。
The PLANETS
crazy TAD
copyright 2007© Far-Out Records