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2004.3.06 (Sat.) From Crazy-TAD
The PLANETS go to Rockabilly Rave
at : 2日目。しゅっ、取材!? (England)
『The PLANETS』のVo. Crazy-TADが写真入りで
日記風に珍道中レポート致します

イギリス三日目(3月6日)

 歓喜の初日を終えて今日は昼からライブが始まるので軽くブレックファースト

会場内の1階にあるレストランでメンバーと取ることにした。

 そこは、う〜んそうだな一人一人トレーを持って好きな物を選ぶも良しメニューの物を頼むのも良し、
その後レジに行ってお金を払う感じ。学食みたいなもんかな?(笑)

 で、俺達の中で英語が少し話せるってのはEDDIEだけで、奴は以前この会場に来たことがあるのでシステムを分かっている。俺らはメニューに関して全くわかんねーから上の空.......、
ただ目の前に並んでいる『揚げパン』『ソーセージ』などを見つめるだけ....

 EDDIEがオーダーを決めたみたいで振り返り俺達を見るなり『なにをボーっとしてんの??』って...

頼めねーっつうの!

 頼み方をだいたい聞いて、黒木が真っ先にたどたどしいイングリッシュ(笑)でオーダーを始めたので
俺らはそれに続いた。

 プレートによそって貰った『トラディショナル・ブレックファースト』.......

値段の割には量が少ない....


これでは、育ち盛り(??)の俺には全くといって良いほど、足り・ク・サ・イ!!(激)
(別に臭いって訳じゃなく、足りないこと..これってプラネッツ語??)

 こんな事もあろうかと、日本からパスタ麺と材料を用意していたのでメンバーに、
『部屋に帰ってパスタ作るけん!はよ食ってしまえ!』といいバタバタとレストランでの食事を済ませ
て、部屋に帰りパスタを作ってメンバーと一緒に食ったよ!



ビールを飲みながらね(笑)やっぱパスタはアルデンテやね!わかる?

本日最初のバンドはドイツから『SPO-DEE-O-DEE』16時からのステージだから、
みんなで余裕かまして会場内にあるレコード屋だとかに行ってたら

なっ、なんとイギリス国営TV『BBC TV』が取材に部屋までくる事になったから大変よ!
何しゃべったらいいかわからないしね、誰がしゃべるんだ.........
『日本語で話してテロップを英語で入れて貰おう!』ってEDDIEが、
『で、誰が英語を聞きとるんだよ!』って黒木が.....なに漫才のネタみたいな事言ってンだよ!!

もう、パニクってて日本からDJで来てる英語が堪能な『某 From Tokyo』の事なんか頭に無い訳よ!

いよいよ取材の時間になり、簡単な話(カメラは回ってない)の後『取材は演奏の映像を録らせてください。』だって!
でもEDDIEはベースを現地で借りる事になってるし此処には無いよ!......
ところが局のディレクターが『探してくるから待ってて』と言ってあわただしく出ていったんだ。

 その間、歓談しててEDDIEと要介が持ってきた『いいちこ(焼酎)』の特大パックを、
興味津々でプロデューサーが見つけたのでカメラマンや他のスタッフも分けてあげた。

 
氷が売ってなかったのでストレート。(笑)
『麦から出来たリキュール』って言った驚いてたよ(笑)

EDDIEもストレートでは飲めないと言っていたくせに緊張をごまかすためか奴も飲み始めた....

 そうこうしていたらディレクターが、出演者である『CARLOS AND THE BANDIDOS』のNielから
ベースを借りて来て部屋でアコースティックな演奏したわけよ。
俺は、汗だくでね........軽くリハーサル風景っていうのにさ(笑)

 

2テイク撮った後、『女の子のギャラリーも撮りたいから呼んでくる』って!......おいっ!やらせかよ!
しかも連れてきたのは来たのは、革ジャン着た厳ついニーちゃんじゃねーかよ......まあいい。

 撮影後、呼んできたギャラリーもスタッフ達も非常に喜んでくれて、中にはその場でCDを買ってくれる人も居たよ!(笑)

今年の夏頃放送されるらしいんだけど、みんな観てよ!多分衛星放送とかで見ることが出来ると思うけど。

 その後、16時からの『SPO-DEE-O-DEE』のステージにはなんとか間に合った。
前に福岡で一緒に演った時以上に、カッコイイ演奏見せてくれたよ。



 そして 夜の部は、イタリアから『DALE ROCKA & THE VOLCANOES』イギリスから『CHARLIE THOMPSON』
そしてやはり当時のアーティスト『JACK EARLS』『DEKE DICKERSON & EDDIE CLENDENING』という目白押しのライブが続いたんだ.....

 
 
やはりこの日俺を釘づけにしたステージは、以前名古屋でも一緒にやったDEKEのステージだったよ。


彼は本当にエンターテナーだね。

彼のステージでEDDIE CLENDENINGが唄ったんだけど、カッコよかったね。
そうそう、コーチを待ってる間ギターを弾き出したあの格好いい奴!
久々にCoooolなボーカリストに出会ってサ、男が男にシビレちゃたよ!(笑)



奴は20歳だし、もてまくっていたよ。

 DEKEのステージでオーディエンスも最高に盛り上がり、アンコールの歓声がなかなか鳴りやまないんだ。
司会をしていたBIG SANDYがそれをはやし立てるが、タイムスケジュールの都合上セキュリティーから阻止



 ヤリずらそうな顔でブースに立っている 『DJ GO from Tokyo』が、レコードを回し始めたとたん会場内ブーイングの嵐。あれは、ほんとかわいそうだったよ。



 で、俺らは次の日が本番と言うことで後ろ髪引かれる思いで会場を後にした。

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