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2004.3.05 (Fri.) From Crazy-TAD
The PLANETS go to Rockabilly Rave
at : ロンドン市内からPontins Holiday Center (England)
『The PLANETS』のVo. Crazy-TADが写真入りで
日記風に珍道中レポート致します

イギリス二日目(3月5日)

 朝食はホテルのレストランでとったわけだけど、バイキング料理で これがなかなか旨かったんだよね。
ただ代金が結構な値段だったから、みんな目の色かえておかわりしてたよ(笑)



そしてキャンバーサンドへ向かうコーチ(シャトルバスみたいなもん)の出発時間までしばし観光する事になって、
メンバーと同行してくれた『松本夫妻』『KATSU&KAN』と一緒に、キングスストリートを歩き二階建ロンドンバスに乗ったり、
バッキンガム宮殿に行き記念撮影したりしてたわけです。


  

あっ!今回の旅に俺たちはスカジャンを着ていったんだけど、すごく目立って注目の的だったよ!

 

そしてタクシーを使いEmbankment駅のコーチ乗り場に着いて一服していると、そこに集まって来るは来るは世界中のロカビリー好きの連中!
最高のこれからの三日間を楽しむ為に!!オーディエンスも、出演者も!ざっと約200人ぐらいではないだろうか?
直接会場入りする人達もいるのでそれに乗るのは一部ではあるが。

 

 コーチを待っている間、出演者の一人『Eddie Clendening』がアピールの為かおもむろにギターを取り出しつま弾きだした。
それがなんとまあかっこいいこと.....



 それからコーチに乗るのだが......俺らは荷物が多いせいか乗り込むのが最後の方になり、
まあ出演者だし席はある物と構えていたら強面なコーチを仕切るニーちゃんがなんと!『席が空いていたら乗せてやる』だと!!
しきりに説明をしていたEDDIEの顔に焦りが見え始める。

黒木に『俺らPLANETSファンだ!』と言ってきたKATS達はさっさと乗り込んで宴会を始めてやがるし.......先が思いやられる。

 ようやく乗れたかと思うとなんとトイレの正面とまでは言わないが...まあ近くだ。
郊外に出だした頃からトイレの利用が増えだした。
しかも男女問わずそして全員利用時間がやたらと長く、出てくるなり『すっきりサイコー!』とか、
前に使用した人に『Oh ! ファンタスティック!』なんて大声で騒いでいる(笑)

そのうちに、俺もショートタイムでトイレを利用したくなり中にはいると........何じゃ!!!!

鍵は掛からん!
しかも便器の中の液体がタップンタップン今にもこぼれそう.....
しかしさっきの奴らが放った物体は何処に!?


まあ良い、焦りながら片手はドアを引っ張り、もう一方の肩・肘などで身体を支え用を済ませた。
席に戻るとEDDIEが『長かったですね!ボトリ狂ったんですか?』何じゃそら......!!

事の成り行きを話すと奴は大爆笑した。
後で分かったんだがショートタイムでも立ってやっては駄目なようだ......

 そんなこんな約2時間半位で着いたのが、そこはイギリスの南の街キャンバーサンドにある会場。
そこには、俺たちが夢見る50年代の香りが立ちこめる世界があった。

 

まず会場に着くと宿泊施設へのチェックインをすませ、部屋に荷物を運んだ
しかしこの部屋は何だ!寒い!寒すぎる...
暖房器具にスイッチを入れるが奴らは元気がないと言うかやる気が無い!!!
まあ、いい! 今夜から始まるショウへの期待で
メンバー全員ワクワクしっぱなしだし緊張もしてるし!
そんな事どうでもいい感じだ......

 

まずイギリスからのDJ『SKINNY JIM』からスタート。
ほんで最初のバンドが『MARS ATTACKS』
『北九州のバンドじゃなくて、SWITZERLAND/AUSTRIAね!(笑)』これがまたカッコイイんだよ。



このバンドの時から俺たちと同行してきたKATSU&KANの二人が、はじけ始めたんだよね(笑)

 

 そして『SONNY BURGESS』の登場!真っ白な髭をたくわえた、おじいさんだったけど渋かったよ。
シャウトして歌い始めた時なんか、ほんと鳥肌が全身に立ったね。本物だよ!おい !!



 そして初日のラストステージは『PLANET ROCKRS』
EDDIE ANGELとSONNY のカッコイイショウが繰り広げられたんだ!

 

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